Monday, November 23, 2015

ブログ13

冬休みの予定

私は今年の冬休みは日本に帰る予定です。

今まではあまり冬休みには日本に帰らなかったのですが、両親が年を取ってきて心配なので、最近は毎年夏と冬に帰るようにしています。

日本に帰るといつも集まる友達のグループがあります。それは小学校の時のクラスメートで女性3人と男性3人、そして小学校の時の先生も来てくださいます。中学や高校の友達とはあまり会う機会がないんですが、この小学校のグループは必ず集まります。もうみんなおじさん、おばさんですが、会うと昔のようにバカな話をしてたくさん笑ってたくさん歌います。

日本に帰る期間はたいていいつも2週間ぐらいです。2週間の間に友達に会ったり、仕事のための旅行をしたりするので、結構忙しいんですよ。でも、やっぱり日本に帰るのは楽しくてワクワクします。でも、日本の冬はロサンゼルスよりずっと寒いし、日本の風邪(かぜ)は強くて治りにくいので、風邪を引かないように気をつけなくてはいけません。

今度の冬休みも忙しい帰国旅行になると思いますが、たくさんおいしいものを食べて、なるべくたくさん両親と一緒に過ごす時間を作ろうと思います。



これは、2014年の1月の広島空港です。雨が降って寒かったです。



これも2014年の1月です。やっぱり広島のお好み焼きはおいしい!!

Saturday, November 14, 2015

ブログ12の宿題

「伝統芸能」

私は去年の6月にアラスカに旅行に行きました。

初日にアンカレッジにあるNative Heritage Centerを訪れました。そこでは、先住民族(native tribes)の家や色々な道具を見ることができ、若い先住民族の人たちが詳しく説明してくれるのを聞くこともできました。

私が特に面白いと思ったのは、先住民族の踊りです。太鼓を叩いたり、足をふみ鳴らしたりしながら、踊ります。あまり複雑(ふくざつ)な動きはないようでしたが、ああ、今アザラシ(seal)が鳴いているとか、狩り(hunting)をしているところだな、など見ていると分かってきて楽しかったです。

アラスカの先住民族は11あり、言語は20あるそうですが、このセンターでは5つの民族の文化を紹介しています。先住民族の踊りの中には、神聖(sacred)で普通人々の前で踊ってはいけないものもあるそうです。このセンターでは、人々に文化を知ってもらうために、人々の前で踊ってもだいじょうぶな踊りだけを見せているそうです。

テーマは結婚や、狩りや、新しく船を作ったことなど、人々の生活の中の様々なことがあるそうです。それぞれの民族、それぞれの村で歌や踊りは違うそうです。踊る人々は先住民族の服を着たり、アザラシの皮をかぶったり、大きい鳥の羽をつけたりしています。

アラスカだけでなく色々な文化で伝統的に伝わる芸能はその歴史や考え方を表していますから興味深いですね。


Sunday, November 8, 2015

ブログ11

皆さんは銀杏(ぎんなん)を食べたことがありますか。

銀杏というのはイチョウの木の実です。居酒屋や焼き鳥屋のメニューにはありますが、アメリカでは普通あまり食べられないようですね。

先週、知り合いに銀杏をたくさんもらいました。
まず、ビニール袋に入れて外側のやわらかい所をはずして、固い殻(から 右側)を出します。


その後、殻をよ〜〜〜〜〜く洗って、干します。


それから、5分ぐらい炒ります。写真で使っているのはゴマを炒るための小さいなべですが、普通のフライパンでもできますよ。
5分ぐらいしたらはじける(explode)ので、気をつけてください。

殻を割って、塩(しお)を付けて食べます。
ちょっとにがいけど、とてもおいしいですよ。でも、食べすぎたら体に悪いそうです。
日本のスーパーに行くと売っていますが、初めての人は居酒屋や焼き鳥屋で注文してみた方がいいですね。

秋らしい食べ物です。

Tuesday, November 3, 2015

ブログ10の宿題

日本のポップカルチャーを一つ紹介してください。

Thursday, October 22, 2015

ブログ9の宿題

「手塚治虫」
手塚治虫のアニメかマンガを一つ選んで紹介してください。

『バンパイヤ』


バンパイヤは1967年〜1969年に少年マンガ誌で連載されたマンガです。
主人公(しゅじんこう)はトッペイという少年で、彼はバンパイヤの村の出身です。バンパイヤと言っても、このマンガの中のバンパイヤは吸血鬼(きゅうけつき bloodsucker)ではなくて、狼人間(おおかみにんげん werewolf)達です。

この物語は人間とバンパイヤの対立(たいりつconfrontation)をテーマにしています。悪い人間はバンパイヤを利用して世界を征服(せいふく rule)しようとしていて、バンパイヤたちは革命(かくめいrevolution)を起こそうとしています。村から東京に出てきたトッペイは手塚治虫のオフィスで働き始めますが、悪い人間とバンパイヤの対立に巻き込まれてしまいます。(involved)

このマンガはドラマ化されました。実際の人間とアニメの両方を使ったドラマです。このビデオの6:30ぐらいに本物の手塚治虫が出ていますよ。そして7:30ぐらいでは手塚治虫のアニメのオフィスの様子が分かります。


でもやっぱりドラマよりマンガの方が面白いと思います。皆さんも機会(きかいchance)があったら読んでみてくださいね。

ところで、このバンパイヤのドラマの主人公の俳優(はいゆう actor)は水谷豊(みずたにゆたか)という人です。今は「相棒(あいぼう) Partner」というドラマで「杉下右京(すぎしたうきょう)」という主人公になっていますが、皆さんは「相棒」を見たことがありますか。

Friday, October 16, 2015

ブログ8の宿題

「私が好きなマンガ」

私がマンガを読み始めたのはたぶん5歳ぐらいの時だったと思います。日本の子供でしたから、もちろんいつもたくさんマンガを読んでいました。今でもマンガは大好きです。

好きなマンガは本当にたくさんありますが、よく覚えているマンガは『ベルサイユのばら』です。このマンガは「週刊マーガレット」という雑誌で毎週続いたマンガですが、すぐに女の子の間で大人気になりました。

主人公はフランスの貴族でオスカルといいます。オスカルは女性ですが、父親が男の子がほしかったので男性として育てられました。(そういう点は手塚治虫の『リボンの騎士』と似ていますね。)オスカルはマンガの中だけの人ですが、このマンガのテーマはフランス革命なので、マリー・アントワネットやルイ16世などフランスの歴史の中の重要な人々が出てきます。

『ベルサイユのばら』はアニメ化もされたし、ミュージカルにもなって今でも演じられています。このマンガを読んだおかげで、フランスの歴史に興味を持って、歴史の勉強が好きになった日本人はたくさんいるはずですよ。私もその一人です。

http://margaret.shueisha.co.jp/news/

Monday, October 12, 2015

ブログ7の宿題

トピックは自由

今週の週末は暑かったですねえ~!!

私の家にはエアコンがないので、家にいると暑くて暑くてがまんできません。ですから、土曜日はトーランスにある韓国(かんこく)のカキ氷の店に行きました。


抹茶(まっちゃ)とあずきのカキ氷(ごおり)を注文しました。高いし、大きいので二人で一つ注文したらちょうどいいです。おいし~~~~い!!



あれ?中は白いだけですか?



いえいえ。またあずきが出てきましたよ。うれしい~~~!!!

甘すぎなくてとてもいい味でした。おすすめです。
店の名前はOkrumongです。コリアタウンにもあるそうですよ。


そして、日曜日も暑かったですねー!
暑すぎたので、今度はスタバに行きました。スタバでは抹茶のフラペチーノを注文しました。


つめた~い!!

冷たいですが、この抹茶は抹茶の味がしませんでした。残念ですが、ニセモノの抹茶です。
でも、フラペチーノと寒い寒いエアコンのおかげで体が冷たくなって、家に帰りました。

いつまで暑さが続くんでしょうね。
USCのオフィスや教室はエアコンのせいで寒いですね。

Monday, October 5, 2015

ブログ6の宿題

自分が興味があることについてグラフを見せながら説明してください。


上の折れ線グラフは、ハーバード大学の教授などのグループが2010年に行った、1800年から2000年までの1500万冊(さつ)の本の中に、食べ物の言葉がどのぐらい出てくるかという調査の結果を表しています。

このグラフから、どの時代にどんな食べ物が人々の生活の中にあったのかということが分かると思います。例えば、アイスクリームという言葉は1850年ごろから少しずつ増えて、1950年ごろに最も多くなり、その後また少なくなっています。これを見ると、1950年ごろには人々は食べたいものが食べられるような生活になり、その後ダイエットなどをし始めたのではないかと考えられます。

寿司(すし)という言葉も1950年ごろから使われ始めています。ハンバーガーやパスタやピザが1950年ごろから急に増えていることから、人々の生活の中のファストフードの割合が大きくなってきたということが分かります。

この後、2050年ごろにはこのグラフはどうなっているか、また後で調べてみたら面白いと思いました。

Friday, September 25, 2015

ブログ5の宿題

面白いと思う神話を紹介してください。

私は今年の夏休みにハワイに行ったので、ハワイの神話を紹介します。

ハワイの神々の中で一番ゆうめいなのはやはり火の神ペレでしょう。ペレはハワイ島の火山の神で、とても美しい女神ですが、とても怒りっぽくて、怒ると溶岩(ようがん)を流してみんなを殺してしまいます。

ペレは、カウアイ島に住んでいるとてもきれいな男性ロヒアウが好きになりました。それで自分の妹のヒイアカにロヒアウを迎えに行かせます。ところが、ヒイアカの旅の間には大変なことがたくさん起こり、ロヒアウをハワイ島に連れて来るまでにとても長い時間がかかりました。

ヒイアカがとても遅かったので、ペレはとても怒って、ヒイアカの友達を殺したりヒイアカの好きな森を焼いたりしました。ロヒアウはペレの恐ろしさを知ってこわくなりました。そしてやさしいヒイアカが好きになりました。ペレはもちろんとても怒ってロヒアウを溶岩で殺してしまいます。しかしそれを知ってやさしいヒイアカは狂ってしまいました。他の人々がペレに話して、ペレは自分が悪かったと思うようになりました。

その後、ヒイアカはロヒアウの魂を連れてカウアイ島に行き、ロヒアウを生き返らせて幸せになったそうです。

他にもペレが怒って人々を殺したり岩に変えたりした話はたくさんあるようです。いい話はないんじゃないでしょうか。それでも神様なんですね。大自然の恐ろしさを伝えるための話なのではないかと思います。


Friday, September 18, 2015

ブログ4の宿題

面白いと思う迷信について説明してください。

日本には「夜爪(つめ)を切ると親の死に目に会えない」という迷信があります。「親の死に目に会えない」というのは「お父さんやお母さんが死ぬ時に、その場所にいられない」という意味です。それはとてもかなしいことだから、夜、爪を切ってはいけないということです。

どうしてそんな迷信ができたのでしょうか。それは、昔は夜は電気もなくてとても暗かったからそんなことを言ったのでしょう。暗いところで爪を切ったら切りすぎてしまうかもしれなくてあぶないから、そんなことをしてはいけないと教えるために「親の死に目に会えない」というかなしい言葉を使ったのだろうと言われています。

現代は、明るい電気があるからたぶんだいじょうぶですね。


Thursday, September 10, 2015

ブログ3の宿題

ミニ発表5の下書き(ブログ2)を直したもの



Wednesday, September 9, 2015

ブログ2の宿題

ミニ発表5の下書き

日本の食べ物を一つ選んで説明してください。
 - どんな食べ物ですか。
 - 好きですか。食べてみたいですか。どうしてですか。
    

Friday, August 28, 2015

ブログ1の宿題

インスタント食品についてどう思いますか。


Monday, August 24, 2015

夏休みはどうでしたか。

これは、2015年秋学期の上級日本語2のクラスのブログです。

みなさんの夏休みはどうでしたか。

私は日本に帰ったり、





ハワイに行ったり、



カリフォルニアの山に行ったりしてとても楽しかったですよ。



私の猫とも遊びました。
私の猫はちょっとおこっています。秋学期が始まって、私が毎日学校に行かなくてはいけないので一人で家にいるのがつまらないと思っているのです。
でもいつも寝ているだけだからだいじょうぶでしょう。


じゃあ、みなさん、今学期も楽しく勉強しましょうね。