面白いと思う神話を紹介してください。
私は今年の夏休みにハワイに行ったので、ハワイの神話を紹介します。
ハワイの神々の中で一番ゆうめいなのはやはり火の神ペレでしょう。ペレはハワイ島の火山の神で、とても美しい女神ですが、とても怒りっぽくて、怒ると溶岩(ようがん)を流してみんなを殺してしまいます。
ペレは、カウアイ島に住んでいるとてもきれいな男性ロヒアウが好きになりました。それで自分の妹のヒイアカにロヒアウを迎えに行かせます。ところが、ヒイアカの旅の間には大変なことがたくさん起こり、ロヒアウをハワイ島に連れて来るまでにとても長い時間がかかりました。
ヒイアカがとても遅かったので、ペレはとても怒って、ヒイアカの友達を殺したりヒイアカの好きな森を焼いたりしました。ロヒアウはペレの恐ろしさを知ってこわくなりました。そしてやさしいヒイアカが好きになりました。ペレはもちろんとても怒ってロヒアウを溶岩で殺してしまいます。しかしそれを知ってやさしいヒイアカは狂ってしまいました。他の人々がペレに話して、ペレは自分が悪かったと思うようになりました。
その後、ヒイアカはロヒアウの魂を連れてカウアイ島に行き、ロヒアウを生き返らせて幸せになったそうです。
他にもペレが怒って人々を殺したり岩に変えたりした話はたくさんあるようです。いい話はないんじゃないでしょうか。それでも神様なんですね。大自然の恐ろしさを伝えるための話なのではないかと思います。
Friday, September 25, 2015
Friday, September 18, 2015
ブログ4の宿題
面白いと思う迷信について説明してください。
日本には「夜爪(つめ)を切ると親の死に目に会えない」という迷信があります。「親の死に目に会えない」というのは「お父さんやお母さんが死ぬ時に、その場所にいられない」という意味です。それはとてもかなしいことだから、夜、爪を切ってはいけないということです。
どうしてそんな迷信ができたのでしょうか。それは、昔は夜は電気もなくてとても暗かったからそんなことを言ったのでしょう。暗いところで爪を切ったら切りすぎてしまうかもしれなくてあぶないから、そんなことをしてはいけないと教えるために「親の死に目に会えない」というかなしい言葉を使ったのだろうと言われています。
現代は、明るい電気があるからたぶんだいじょうぶですね。
日本には「夜爪(つめ)を切ると親の死に目に会えない」という迷信があります。「親の死に目に会えない」というのは「お父さんやお母さんが死ぬ時に、その場所にいられない」という意味です。それはとてもかなしいことだから、夜、爪を切ってはいけないということです。
どうしてそんな迷信ができたのでしょうか。それは、昔は夜は電気もなくてとても暗かったからそんなことを言ったのでしょう。暗いところで爪を切ったら切りすぎてしまうかもしれなくてあぶないから、そんなことをしてはいけないと教えるために「親の死に目に会えない」というかなしい言葉を使ったのだろうと言われています。
現代は、明るい電気があるからたぶんだいじょうぶですね。
Thursday, September 10, 2015
Wednesday, September 9, 2015
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